北海道の常識

本島出身者には当たり前じゃない北海道の常識。初北海道進出で色んな発見があり、小学校の社会の授業で、「北の暮らしと南の暮らし」について習ったのを思い出しました。

まず道路が異常に広い、上に路肩も超広い!
原チャリに優しい~♪ というわけではないみたい。冬季の大雪。除雪車がよける雪が路肩に山積みになるので、広く取ってあるようです。そして、大雪で道路の線が見えなくなるので、ちゃ~んと矢印まで付けてある。信号機ももちろん縦型!
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坂道付近には謎のBOX???
中には砂が入った袋がありました。ツルツルのこわ~い雪道の運転。滑りそうな所にちゃ~んと設置されてる。しかも1袋ずつ、奇麗に梱包されてた。
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キレイな車やのに、足元はサビサビ!
究極に錆びた車を発見しました。融雪剤の影響で錆びてしまうのだとか?古い車は仕方がないとしても、比較的新しい車も、タイヤの周りはダメみたい。錆止めは必須の北海道ですね。雪の多い地方からの中古車には気を付けたいトコロ。
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暖房は灯油ストーブ
ほとんどの自宅の庭に大きな灯油タンクがあります。そこから家の中の各部屋へパイプでつなげ、灯油が外から自動的にやってくる仕組みのストーブ。これはすごい!灯油屋さんは外のタンクに入れるだけ。なんて画期的な仕組みなんでしょう。感動しました!
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やぱり雪がいっぱい降る地域なので、雪対策がいたるところになされていました。気候が違うと住居もやっぱりちがうんですね~、って当たり前ですが。

              そんな私の北海道初体験でした。

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by ryosdesign | 2012-06-26 23:56 | 日本ネタ