カテゴリ:旅行( 24 )

9月15日 ローマ行きの列車は夕方発と遅めに取っていたので、正直興味のないベネチアで重い荷物を担いで歩く活力も湧かず… 列車の時間変更もお願いしにいきましたが、格安チケットだったので、変更にはかなりの差額が生じ、断念。
d0232115_1924464.jpg

おとなしく駅の近場をうろうろ… お菓子を買って階段で座って時間つぶし。これが真の贅沢でしょうか?ここは、世界的に有名なベネチアですよーー!!(笑)
d0232115_19235496.jpg

ピスタチオとかかれたマ緑i色のパン。見た目メロンパンみたいでしたが、味は杏仁豆腐でした。その後、フードコートでランチを食べ、早めに駅に向かうことにしました。余裕がありすぎるくらい余裕のスタンバイです。「はやくローマに行きてぇ~なぁ~。」
d0232115_19235796.jpg

掲示板に、「16時30分発 ローマ行き」 と書かれた電車がやってきました。私達の電車は16時35分発。早まることもあるんだなーなんて思いながら、乗り込みました。お菓子をぼりぼり食べながら、出発をまだかまだかと待ちかまえてました。しかし、なんだか野生の感ってやつですか?何か気になって、再度チケットを確認してみました。うん、席番は合ってる。でも、列車の番号がちがうような…???まさか、とは思いましたが念のため、相方に聞いてきてもらうことに。

すると、「電車まちがってるーー!!」と血相を変えて戻ってきた相方!えーーー!!??超リラックスモードで、靴まで脱いじゃってるんですけど?!慌てて大きな荷物を抱えこみ、電車を降りました。幸運にも出発10分前!危機一髪でした。てか、同じ方面行きの列車、5分違いで出します???ちなみに、別の列車に乗っちゃうと罰金です。

列車は4時間をかけて、ベネチアからローマに向かいます。到着したのは夜8時半。雨がしとしと、既に暗いローマはテルミニ駅周辺。徒歩5分の所にホテルをとってましたが、1時間彷徨うことになろうとは… スリの多いローマ。分かりにくい通り名を頼りに、ビクビクしながら何とかホテルにたどり着きました。思ってたよりゴージャスな部屋にうきうきの2人♪ 周りのお店もだいぶ閉ってしまったようで、夜ごはんはホテル横のターキッシュで、ケバブごはん。安っちー味がたまらなくおいしかったです。さて、明日はローマ観光だーい!!



ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

[PR]
by ryosdesign | 2014-07-26 19:51 | 旅行

9月14日 フィレンツェを出発し、目指す先はベネチア!ベネチアと言うと、日本の方には馴染みがないようで… ベニスと言えばいいのでしょうか。Venezia はイタリア語。そして、Veniceは英語なんです。ちなみにFirenzeの英語はFlorence。もー英語ってややこしいですよね。同じアルファベットを使うんやったら、英語も現地の言葉にすればいいのにね。
d0232115_1825589.jpg

2時間電車に乗り、午前10時半に到着。ここは水害や地盤沈下などの深刻な問題を抱えている街でもあり、ゆくゆくは水に沈んでしまうと言われているほどです。そうなる前に!と観光客がこぞってやってくるのです。
d0232115_18411913.jpg

駅から出ると、さすが水の都!目の前にはもう運河が。自動車の乗り入れが禁止されているので、水上バス、水上タクシー、渡し船などが町の人の足となっています。まず、私達は宿へ向かいました。歩いて10分くらいの所を手配したのですが… 迷う迷う。名も無き小道ばかりで、たまに出てくるストリート名。しかも、めっちゃ似てて名前を読むのさえ難しい。行ったり来たり。結局、1時間ほどさまよいました…
d0232115_18255311.jpg

こーんな狭い路地の奥に宿があるなんて、常識を覆されますよね?これにはビックリ!思ってた以上に道がめーーーっちゃ細かった(笑)そして、今回のお宿はババーーンっ!
d0232115_1826263.jpg

なんと、相部屋でーす(笑) これでも… 新婚旅行です♪ 何でも高すぎるベネチア。ここはケチって、いやいや。宿代を節約します。相部屋でも驚きの1人€50=6500円!?この日はブラジル人とイタリア人の若い兄ちゃんと私達。夜中、ブンブン飛び回る蚊と、イタリア人兄ちゃんのいびきに悩まされる事になるなんて…
d0232115_1828714.jpg

この街は地図さえも有料だった… んも~高飛車~!ちょうど、私達の宿は街を2分するようなS字型をしたカナルグランデ(大運河)の、Sの始まりにほど近い所。徒歩でどこへも行けるそうなので、Sの終わりの方を目指し歩きながら、ピザ屋を探す事に。またまた口コミサイトで調べた所へ行ってみました。
d0232115_18312252.jpg

向かう道中、やっぱ運河に浮かぶ小舟は絵になりますよ~。「あれ、乗りたいなぁ。でも、今、めっちゃチップ渡してたぞ!」とリアルな現場を見てしまい、横目で見て通り過ぎます。
d0232115_18313182.jpg

お目当てのピザ屋さん。またまたベネチアの小道にやられ、たどり着くもやっとこさ。見ためハロウィ~ンな感じのピザ屋さん。メイン通りからは奥まった所にあるので、期待したいトコロですね。
d0232115_1830458.jpg

お決まりのマルゲリータ。パスタにはボンゴレを。ワインとお水を頼んで€24.50。(コペルト込)
d0232115_19101050.jpg

ピザの大きさは今まで食べたどこよりも大きかったー!直径40センチはありましたね。ただ、チーズの量が少ないので、味的にはいまいちでした…(涙)ボンゴレは良く悪くも普通においしかったです。やっぱり、フィレンツェで出会ってしまった初めてのマルゲリータがおいしすぎて、基準値がかなり上げられてしまったんですね。
d0232115_19265277.jpg

サンマルコ広場に到着。
d0232115_1929362.jpg

が、人 ヒト ひとの嵐!!どこからこんなに人が湧いてくるのか。想像以上の人の多さに景色よりも先に気になりました。こんなに人いっぱいじゃ、景色も映えないね。
d0232115_2022623.jpg

イタリアではハトがいっぱい。人に慣れ過ぎてて、餌持ってるフリして手を広げると乗ってきた。
d0232115_19272648.jpg

ゴンドラは貧乏新婚旅行にはちょっと敷居が高いので、お目当ての水上バス、ヴァポレットに乗ります。S字のカナル・グランデを通るチケットを購入。ベネチアは1泊だけだったので、次の日は16時の電車を押さえてました。明日も使える2日間券と迷ったけど、お値段も相当するので、まずは1時間で様子を見る事に。
d0232115_20353120.jpg

サンマルコ広場からローマ広場までを、S字に沿って、来た方向へ戻ります。待ってる最中も、相当な人だかり。やっと、乗りこむ時になったら、みんな一斉に席取りダッシュ!人の渦にのまれながら、あたし達も必死で窓際を確保。
               なんだか思ってたのと全く違う…

ぎゅうぎゅうに詰め込まれ、暑苦しい船内。揺れるし、音もうるさい。それはそれはもう難民船のよう… 景色を観るも窓が小さいし、カメラだけを外に出して撮るのがやっと。船の後方は屋根付きの外席があり、一番いい席はすでに人がいっぱい。下手に動くよりも、ここでのんびりしてた方がいいか…と諦めモード。
d0232115_20103175.jpg

結局、船内でうたた寝をしてしまうはめに。思い描いていた、ヴァポレット乗船は、ただの移動水上バスでした。そこから、一気に私達のベネチアへの不信感がつのりました…ベネチアは写真で見るだけで十分かも。わざわざ高いお金払ってくるような所でもないかな、と…美術館めぐりをしたい人にとっては、もの凄く魅力的な街なんだとか。宿で知り合ったコロンビア人の女の子は「3日あっても足りない!」と言ってました。
d0232115_19483345.jpg

夜の街は静かで、キレイでしたょ。夜のショッピングではポルトガルの友達へのお土産に、レモンチェロとイタリア風な3色パスタを購入。明日は何しようかな…もう1日でお腹いっぱいの私達です。


ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

[PR]
by ryosdesign | 2013-11-11 20:43 | 旅行

はねむ~ん Firenze Italy 3

d0232115_13162810.jpg

9月13日 さてフィレンツェ3日目は、朝から市場へ!ここもまたホテルから歩いて10分くらいの場所にあり、アクセスも抜群っ☆ホテル出て、地図広げてると、知らない兄ちゃんが英語で「ダビデ像はどこにあるの?」と聞いてきた。無意識にスリセンサーが反応したのか、何も答えず、すぐさま鞄を抱え込んで、キョロキョロする私。なんで私達に聞くの?って感じですよね。めーっちゃ怪しい奴やった!辺り見渡した時、共犯者なのか、別の若い奴も近くにいて、これは危ない瞬間やったなーと初めてスリっぽい光景に遭いました。
d0232115_13181325.jpg

イタリアと言えば、ポルチーニ茸!市場でも至る所で見かけました。これ、網焼きして食べたらおしいのかな?NZに比べ、はるかに多い野菜や海鮮類。キッチン付きのホテルで好きな物を買って、調理するのもいいなー!と思うほど、豊富な食材にお腹はぎゅるぎゅる~。
d0232115_13182453.jpg

その後市内に戻り、ドーモの中へ入ろうと… 思ったが、あまりの行列に断念。何時間も並んでまで中は見なくていいなぁ。基本、並ぶのは嫌いな関西人でございますねん。
d0232115_13285833.jpg

外観だけでも素晴らしい装飾!繊細な技術とあたたかみのある色彩は、フィレンツェの街並みを更にオシャレに演出してくれます。そして、ランチたーーいむ!完全、花より団子の私達は本日も素敵なPIZZERIAを探し求める事に… ベッキオ橋を越え、市内から離れ、けっこう歩きましたが全く見つけれず。結局ホテルのスタッフがオススメしてくれた所に行き着き、スタート地点に戻ってきました。
d0232115_1339323.jpg

ポルチーニ茸の平麺パスタ と この店特製ピザ ワインとお水を注文。欲張り悟志が両方を頬張るの図。パスタは、日本でよく売ってる「なめこの瓶詰」の味がした(笑)ピザのトッピングはアンティチョークとオリーブ、ハム。大きさはさすが!けど、色んな具を乗せると生地がべちゃべちゃして、あまりよろしくない事が判明。やっぱ我らがマルゲリータかね!接客もそんなにだし、おすすめされた割にはまー普通かな。という印象のお店でした。店内は広く、ドーモの裏側という好立地もあり、お客さんは結構入ってましたが。
d0232115_13505279.jpg

そして、お待ちかね!ボンデベッギオとジェラートのコラボ写真を撮ろう!のお時間。今回お世話になるのは、このジェラテリア。日本語の雑誌が飾ってあり有名店らしい。そんな事も知らず、注文すると… なんと、ここは€1.8の安さで2種類も選べたっ!!!あたしは「リモーネ」と言いたいがためだけに、レモン味と色合いでイチゴ味を。相方は梨とグレープフルーツ味をチョイス。
d0232115_13584611.jpg

すぐに橋に向かおうとしたら、相方がココで撮る!とわがままを言うので、1枚ぱシャリ。で、橋に着いたと思ったら、もーーージェラートがぁ~!でろ~んでろーん!ジェラァーじょぉー状態になって溶ける溶ける。
d0232115_135144.jpg

そして必死の1枚。手がべちょべちょ。シャッターを押すのも大変でした。おしゃれなショットが、結果、なんじゃこれ、というショットになってしまいました。無念。

その後は、ミケランジェロ広場へ。市内から歩いて40分くらい。少し高台になっていて、フィレンツェの街並みを見渡せます。来てよかったーー!!
d0232115_13521845.jpg

タワーに登って見た景色とはまた違って素敵♪♪♪ここまで登ってきた甲斐もありありです。フィレンツェ最後にふさわしいミケランジェロ広場でした。あ~ん、もっとフィレンツェに居たいなぁー、という名残惜しい気持ちを押さえ、明日はベネツィアに旅立ちます。フィレンツェさん、楽しいひと時をありがとう!!
d0232115_1350755.jpg


ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

[PR]
by ryosdesign | 2013-11-05 14:21 | 旅行

はねむ~ん Firenze Italy 2

d0232115_2001184.jpg

9月12日 イタリアはアウトドアグッズが安い!という情報を確かめに、朝も早くから行動開始。それが意外と無くて、一つ見つけたのは、街の中心部から30~40分歩いた先… 相方はもーやる気満々。普段、全く物欲が無い相方はアウトドアグッズだけは猛烈な物欲を注ぎます。
d0232115_19274079.jpg

早速クライミングシューズを見つけ大はしゃぎ。だいぶ安いのだとか。あたしもお目当てのSCARPAの靴を見つけ、試着するも欲しかったサイズもなければカラーも無く断念。ユーロに対してNZドルは1.7倍。それでも全体的にNZで買うよりはちょっと安かったかな。1年前のレートやと、もーー破格!!あー、ユーロ先買いしておけば…と何度も後悔。
d0232115_19442421.jpg

今回購入物。
★ マムート スリング(60cm) ×2 € 19.8 ★ グリグリ € 65 
★ マムートカラビナ×2 € 23.8  ★ Black Diamond Snow Shovel € 56

って、よー考えたら、ショベルさー。NZで買った方が$20くらい安いやんっ!一番大きな物が一番最悪な結果となりました。これも浮かれすぎが原因。 はぁ~、ったく…。
d0232115_19274960.jpg

ランチタ~イム♪ お買いものする前に見つけたPizzeria。料金も安め、しかも市内から離れた感じがよくなーい?と期待むんむん。お店に入ると、イタリア語しか話せないおばちゃんが一生懸命接客してくれた♪
d0232115_19282971.jpg

Menu Fisso(日替わりメニュー) 9ユーロ。前菜、メイン、ドリンクが選べて、ポモドロパスタとメインにチキンをチョイス。パンも付いてきます。そして、ピザの王様?マルゲリータ を注文しました。まず、このトマトパスタ。見た目は質素なのですが、めーーーっちゃおいしぃんです!一口食べてビックリした!これが本場、イタリアの味だー!
d0232115_19284841.jpg

そしてマルゲリータ!!キョきょ巨大ーーー!これが5ユーロだなんて!?トマトソースとモッツァレラチーズ。ただただシンプルなピザなのに、なぜこんなにもおいしいのか?! 生地もさすが、うんまいっっすー!
d0232115_19285526.jpg

そして、メイン。チキンの胸肉グリル、パルメザンチーズと共に… レモンを絞ってあっさりとした味わい。ただ、メインが出てくるまでに、相当お腹いっぱいの2人。このボリュームで、しかもCOPERTやサービス料が要らないのだ!もーこりゃーチップふんだんに払いたくもなります。ジャコピーノさん、ほんっと素晴らしいイタリア料理をありがとう!アウトドアショップのおっちゃんもランチ休憩で食べに来ていたほど、地元民で賑わっている店内でした。もちろん、トリップアドバイザー5つ星付けましたーーーっ!!
d0232115_20352032.jpg

ホテルに戻り、お決まりのお昼寝。その後の夕方街ブラ。行きたい所にたどり着かず、気が付いたら、川沿いまで。なに、ここ?!めっちゃキレイやーん!と、この時はこれがとても有名なベッキオ橋だとは知らず… 橋なのに、ゴテゴテとした物がいっぱい付いてる。ネイルアートのような感じ?ただの橋じゃなくって、何か上に乗ってる。
d0232115_20355114.jpg

ここのジェラート屋さんは、見た目OKやね。でも、気分じゃないので食べず、明日、橋をバックにジェラート食べてるショットを撮るぞ!と意気込みました。
d0232115_2036334.jpg

少し涼しくなった夕方は歩きやすい♪ わざと遠回りして散歩しながらホテルまで戻りました。かの有名なウフィツィー博物館も、外側だけ。見ました。行きたいけど、1日潰れちゃうのはなぁ…と断念。
d0232115_20362859.jpg

ピノキオはイタリアなの?ピノキオ木製ショップを発見。ふっくらとしたかわいいキャラクターが多くて、欲しくなりましたが、相方に止められ泣く泣く断念。もー、ヨーロッパ旅行は断念するものばっかしです(涙)荷物増えちゃうから、買い物はバンコクで!と合言葉のようにつぶやく私達です。
d0232115_2037540.jpg

フィレンツェ2日目が終了。久々にゆっくりとできる旅程なので、心にゆとりもあり、お気に入りのフィレンツェで優雅なひと時を過ごしています…❤❤❤


ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村






[PR]
by ryosdesign | 2013-10-26 21:06 | 旅行

はねむ~ん Switzerland 4

d0232115_18265855.jpg
9月10日 グリンデルワルトとお別れです。あ~ん、こんなかわいい町をもう去るなんて(涙)もっともっと居たいけど… お金が足りんな。これが現実。
d0232115_18273267.jpg

向かう先はzermatt(ツェルマット)。電車で3時間の旅です。途中3回も乗換が!しかも、始めの2回は30分乗って降りて…なので、寝るに寝れない!ここでまたInterlaken Ost駅での乗り換えは5分!今回はちょっと周りをみる余裕が…?乗客みーーんな猛ダッシュ!で、みんなめっちゃ必死な顔してた(笑)
d0232115_18272472.jpg

3回目の乗換を終えると、ツェルマットまでは残り1時間。よし、ちょっと寝れるぞ!メガネずらして爆睡の相方。
d0232115_18281833.jpg

車窓の眺めもちょっと変わってきました。ゴツゴツと岩肌が目立つ地質。クライマーにはたまらん光景ですな~。そして、10時過ぎに到着。電車を降りると、「おっと、寒っ!!」なぜか、ツェルマットは寒いらしいのですが、お天気はいい♪ 車の乗り入れが禁止されいるので、町中は電気自動車と馬車が主流。静かで空気もキレイでした。
d0232115_184559.jpg

Mさんオススメのソーセージ屋さんも見つけましたよ~!プッリプリしててめっちゃおいしかった◎
d0232115_18295120.jpg

ホテルで荷物を置いて、さぁ~って、お目当ての…
       マッターホルン~。 まったーほるん、るんっ ♪♪♪
d0232115_18295917.jpg

げげげーーんっ!?くっくっ、雲がーーー… 見に来た時にちょうどすっごい勢いの雲が入ってきて、てっぺんをあっとゆう間に隠してしまったのです。カメラを出すも、時はすでに遅し…

           今日は…  まったりほるん… やね。

天気は午後から崩れると聞いてはいたが、早すぎやーーん!んもー!ちょーーっとてっぺん見せてくれてもよかったのにね。結局、高原列車には乗らず、のんびり町ブラ。お買いものをする事になってしまいました。しかし、歩いてるだけでウキウキしちゃう町並み。アウトドアショップも多いので、何だか楽しめそう♪
d0232115_18284442.jpg

グリンデルワルトでMさんが教えてくれた水ボトル!なんとマッターホルンのカタチになってるんです。これもお土産に1本購入☆マウントクックバージョンも作れば、絶対売れそうですよね。
d0232115_18312877.jpg

町の一角にある旧市街も行きました。ここだけが別空間でした。ねずみ返し付きの建物がたくさん。元々は豚小屋だったりしたそうです。
d0232115_18293672.jpg

平らな石でできた屋根がとても魅力的でした。こんな石落ちてるんかな?それとも削ったのかな…?これはまたMガイドさんに聞かないと!
d0232115_18571925.jpg

結局、この日はのんびり~、疲れた身体をエネルギーチャージッ!明日からのイタリアに備えるのでした。
d0232115_1830265.jpg

日の出に光るマッターホルンが見れる… ということで早起き。ダメもとで行った日本人橋。町の中からマッターホルンが見れると評判の橋なんですが、ツアーでお越しの日本人がたくさん!どんどん人が増え、この日は合計50人くらいきてたんじゃないかなー。ガイドさんの口コミってすごいですね。ただ… まーーーったく見えませんでしたけども。ツェルマット!また晴れた日に来たいですね。スキーも年中楽しめ、なんとスイスからイタリアへの国境越えスキーができるのだとか。これは、一生に1度はやっておかないとですね。次回は冬にも来てみたいものです。


ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村








[PR]
by ryosdesign | 2013-10-21 19:10 | 旅行

うおぉぉぉおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!書いてた記事が全部消えたー(号泣) ブログ更新にちょっとやる気が無くなってた今、更に追い打ちをかけられました。自分のミスなので、気を取り直して頑張りますか…

9月9日 スイスはGrindelwaldの朝。超豪華な朝食から始まりました。やってくれるなースイスめ!ただ、1泊1万円強しますが、共同シャワー&トイレ。ギシギシ鳴る硬いベッドです。
d0232115_1436245.jpg

さて、今日の予定はJunfraujoch。これ、ユングフラウヨッホと読みます。ヨーロッパ1 標高が高い場所なんです。NZ1高い山が3754mに対し、ユングフラウは3571m。ちなみに富士山3776m。って聞くと、富士山よりも小さいじゃーん。って思うのですが、なんとココへは高原鉄道に乗れば、誰でもぴゅーん!と行けちゃうんです。そして、今回はスイス&NZのベテランガイド、Mさんがグリンデルワルドを案内して下さる事にっ!スイスの地で運命的な再会!NZでも年に何回かしか会わないのに、超ラッキーな私達♪
d0232115_14364662.jpg

残念ながらお天気はいまいち…途中駅のクライネシャイデッグまで行ってみて、上空の天気をチェック。すると、上の方は雲が抜けてる?ココにとどまるよりはマシか、と 往復180フラン! ババーーーンっ!と払ってやりましたよ!180ふらんっ!! 目が飛び出るほどたっかいどォーーー!!上で晴れてなかったら怒んどーーォ!!(笑) ま、期待しないのが一番ね(笑)

列車は草原を抜けると、アイガーという山の中へと入っていきます。車窓はまーーっ暗。とゆうのも、アイガーの石山にゴーンとトンネルを掘ってあるんです。建設には16年!よくこんな所を掘ろう!と思ったものです。列車はゆっくりと高低差1393mを詰めていきます。速く行くと高山病になりやすいので、わざとゆっくり行くのだそう。。水分や糖分を定期的に摂り、あたしもちょっとドキドキ。
d0232115_1635720.jpg

頂上に向かうまでに2回ほど停車駅があります。外の景色が見れるように、山の表面に穴を開け、ガラス窓があるんですが、まーーーっ白で何にも見えませんでした。が… 頂上に着くと…!!!
d0232115_14392238.jpg

どどーーんっ!Monch(メンヒ) 4107mの山が出迎えてくれました!あまりの迫力にテンション激上がり↑ スイス、やっばいぞー!山のダイナミック感がハンパじゃないです。スフィンクス展望台からは、世界遺産のアレッチ氷河も拝めます。下界は雲で覆われ、雲海状態なのに、ココは晴れてる!
d0232115_16544517.jpg

そして、ついに来ちゃいました、TOP OF EUROPE!!息苦しさも空気の薄さもあまり感じない鈍感りょうこ。マウントクック級の標高に居るなんて… 不思議すぎます。
d0232115_14535197.jpg

その後、アルパインセンセーションへ… 入口はエーデルワイスのライトがカワイイ!!
d0232115_1443334.jpg

奥に進むと、ユングフラウ鉄道の創案者グイヤー・ツェラーさんの生涯や苦難のトンネル工事の歴史など体感できる空間となっていました。
d0232115_16454353.jpg

その後はアイス・パレスへ。氷河の中に巨大な洞窟が作られています。氷河は徐々に動き、年に15cmもズレるのだとか。その都度補修され、入口も2つ目ができていたりメンテナンスは大変そう。しかも、観光客の体温で氷河が溶けてしまうので、常にマイナス3度を保つ特殊な空調システムを導入しているそうです。そんな中、相方が… 9月だからこそできる余裕のくつろぎ。
d0232115_1735179.jpg

アイス・パレスを抜けると、ユングフラフを真下から見上げれる雪原へ!!!
d0232115_14405775.jpg

この日はマイナス6度!写真撮りたくてしょうがないのに、手が凍るーーっ!そして、ユングフラフを堪能した後は、列車でアイガークレッチャーまで下り、そこからクライネシャイデッグまでの軽いウォーキングをする事に。棒ツアーさんでも使うベタなコース。が、歩いて正解っ!Mさんのガイドを聞きながら、下っていくと…
d0232115_17164756.jpg

雲の中の景色が…  おっ!晴れてきたんじゃ~ん!山の天気は変わりやすい、と言いますが。更に目の前に絶景が!!!
d0232115_1717320.jpg

きれーーー!!今まで雲で隠れてたのに、こんな景色があっただなんて☆アイガー北壁を登攀した人達をテーマにした3kmのコースはハイシーズンには色とりどりの花が咲き乱れるそう。
d0232115_17504484.jpg

そして、遂に会えた!ゴローンゴローン♪ と遠くからベルの音が聞こえてくる… その正体はカウベルを付けたウシさん!!あなたにとっても会いたかったんですよ~!近くに寄ってもビクともしない堂々とした牛さん。かっこいいなぁ。
d0232115_1444516.jpg

アイガーも見えてきたぞ!この山中にトンネルがあるんですねー。午前中はここの中を通って上ったんですね。最後の最後にキレイな姿を見せてもらって、良い体験ができました。グリンデルワルトに着くと、めっちゃ晴れてたんですけどね…ほんっと、山って奴は気まぐれだなー。
d0232115_1812169.jpg

ディナーはスイス料理♪ チーズフォンドュとシビエ料理で攻めてみました。日本と違って、スイスのチーズフォンドュはパンとじゃがいもしかついてこない。温野菜くらい付けてほしいなー。

ミサさん、素敵な専属ガイドを本当にありがとうございました。きっと2人だけやと、列車にも乗ってなかったかも… ミサさんのガイドのおかげで、アイガーにもかなり興味を持ちました。豊富な情報、小ネタ。とっても楽しい1日をありがとうござました!


ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村









[PR]
by ryosdesign | 2013-10-21 14:53 | 旅行

はねむ~ん Switzerland 2

d0232115_193185.jpg

9月8日 スイスで初めての朝。のんびり起きて、ブランチを楽しみます。朝から張り切って朝食作りに取りかかるガブリエラ。「卵は何どれくらい?」と聞かれ、相方は 「TWO!」 と答えたのですが、逆に「TWO???」 と聞き変えされました。
d0232115_193536.jpg

ヨーロッパではゆで卵で食べることが多いそうで、お好みの時間を聞かれて、たったの2分なの?とガブリエラは思ったわけで… ゆで卵はたまごカップ?に乗せられまます。ナイフで卵の上の方をカーン!と切り、あとは中身をスプーンでほじって食べるのだそう。ハラルドは、半熟卵をコップに移し、塩をふりかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてました。
                      おもしろ食文化!
d0232115_1952681.jpg

あと1カ月は住みたい素敵なお家とはお別れをし、我々は1時間ほど車を走らせ… 向かった先はスイスの首都、Bern!!旧市街はなんと1983年に世界遺産地区として登録されたんです。おっ、なんか街が見えてきた!街におりると、シトシト雨が降ってて、ま、こんな日もあるか…とカッパを着て繰り出したのですが、だんだん雨はやんでくれました!
d0232115_19154919.jpg

やっぱ世界遺産だけあるぅ~!どこを見ても立派な建物ばっかり。こりゃーすごいぞ!丁度この日は日曜日。スイスはほとんどのお店が日曜日には営業しないそうで、街はちょっぴり静かでした。お目当てのマムートショップも閉ってた…(涙) でも、いいの!雨がやんでくれたから!
d0232115_19173985.jpg

Bernの街の建物は特別?だそう。下がちょっと末広がりになってます。その理由を一生懸命、説明してくれるハラルドでしたが、結局、さーっぱり分かりませんでした。
d0232115_19164151.jpg

そして、旧市街の中を抜けると、素晴らしい景色が待ってました~!統一感のある屋根、風情のある橋!これだけで、もう満腹っ!と思いきや、更に絶景!今、歩いてきた街を上から見る。こんなんなってたんですね。本間に… き れ いな トコロ… と胸をうたれまくり。
d0232115_19163596.jpg

そして、ハラルド と ガブリエラ ともお別れです。彼らとは何度お茶した事でしょう。ちょっと歩いてはカフェ。歩いてはカフェ… で、この半日+半日の街ブラの間に4回も!私達が自由行動させてもらってる間に、彼らは更に3回も!よっぽどスイス人はお茶、が好きなんですね。何度も何度もお礼を言い、涙がちょちょぎれながら、駅でお別れ。「今夜はここの近くのジャパレスで、2人の事を思い出しながら夕飯にするよ。」と言ってました。何ともカワイイ夫婦です。
そして、人の多いBern駅からはスイスの超観光名所Grindelwaldへと出発です!
d0232115_19561268.jpg

2時間の列車の旅。どんどん雨が強くなってきて、周りの景色が見えづらい… 途中のInterlaken ost 駅での乗り換えは、ホームも違えば、乗換時間がたったの4分!ほんと猛ダッシュ!でした。しかも、電車の後方に乗っておかないと、途中の駅で半分に切り離され、別々の所に行くというではありませんか。事前に大先輩Mさんから攻略法を教わっていたので、心の準備はできていたのが救い。が、知ってなかったら、ぜーーーったいグリンデルワルドへは辿り着いていないでしょう…
d0232115_2012711.jpg

無事にグリンデルワルドへ到着。雨が結構本降りになってきた。またまたカッパの登場です。到着したのが19時。もうバスの終電もとっくに終わり、宿までも歩いても15分の距離。スーパーで買い出ししてから、いざ向かおうとすると…
d0232115_2004337.jpg

           すいません!完全になめてました!
駅からはすぐにめっちゃんこ急な上り坂↑↑↑ ひたすら、ひたすら、上り坂っ! 人一人しか通れない道と呼べるのか?という道をバックパック担ぎ、雨に打たれ、息ギレもし尽くしました。Googleマップで予め調べてきたのに、全く役立たず。たまーに表示されてる宿の名前を頼りに、不安になるほど上りました。
d0232115_201833.jpg

やっと到着。もー、宿を見つけた時の感動は、遭難者並みでした。しかも、かわいい外観!一目見て、胸キュンです♪ レセプションのおばちゃんが、ミントティーを出してくれました。その味のおいしかったこと!ほんのり甘くて、癒される味でした。が、おばちゃんは「なんでバス使わなかったの?You don't trust me!!」とちょっと怒ってた…(笑) だって、16時終電でしょー…。って、あ、Taxi使えばよかったんやね。全ては結果論。
d0232115_2011055.jpg

その日の夕飯はもっちもちの歯ごたえ、プリッツェルとスイスサラミ。サラダにビールです。この日は早めに寝て、明日に備えるのでした…。

ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村












[PR]
by ryosdesign | 2013-10-17 20:34 | 旅行

はねむ~ん Switzerland 1

9月7日  3カ国目は、超敷居の高いスイスでございます!アムステルダムからは1時間ちょいのフライトです。
d0232115_12285722.jpg

降り立った場所はBasel 空港。そして、Basel 駅にバスで移動します。しかし、乗ったバスの行き先は「Bahnhof 」 になってる… って、あたしらこれどこに向かってるんやろ?とドキドキしてたら、ドイツ語で 「 駅 」 という意味でしたー。 なんやねんそれ。
d0232115_20335262.jpg

なんと、このBasel 駅はスイス領内なんですが、駅構内はドイツの関税領域となっているんです。フランスの電車も発着しているのですが、フランス行きの出国審査もあるんですよ。3カ国をまたにかけるバーンホフ(駅)なんです。
d0232115_1235391.jpg

友人夫妻と待ち合わせ。1年半ほど前に、テカポで知り合ったお客さん。スイスに行く話しをすると、ぜひ泊まりにおいで!という流れになり、ずっと連絡を取り合い、念願の再会です!
d0232115_12525888.jpg

スイス人のガブリエラとハラルド。なんと20歳ほども歳が離れた仲良し夫婦なんです♪ おしゃべりだ~い好きなガブリエラは街の色んな所に連れてってくれ、穴場スポットを沢山教えてくれました。詩や絵を書いたりするハラルドはカフェが大好き。いつも大量の仕事道具を持って、カフェに繰り出すのだとか。英語がちょっぴり苦手なハラルドからは、スイスジャーマンというスイスのみで使われている言語を沢山教えてくれました。

GRUEZI!! (グリエッツィー!!) は、こんにちは~!これが言えると、地元の人も 「おっ!」 と思うそうで(笑) スイスはドイツ語、フランス語、そしてスイスジャーマンの多言語国家。ただ、ドイツ語とスイスジャーマンは全く別物でドイツ人はスイスジャーマンは話せないのだとか。2人が話すスイスジャーマンは、まるで歌を歌ってるかのうようで、サウンドがとてもかわいく、印象的でした。
d0232115_12534745.jpg

街中ではマーケットが行われていました。ここでは、ガブリエラおすすめのチーズを購入♪ スイスチーズは熟成されてて、スパイシーなのが特徴です。
d0232115_125412.jpg

そしてランチタイム♪ 行きつけのカフェでほうれん草のパイとチーズの入ったパン?ドリンクにはスイスで有名な真っ赤なアイスティーを☆
d0232115_20443331.jpg

しかもデザート付き♪ ここの手作りアイスは絶品だとの事で、ごちそうしてくれました。メニュー見てもさーーーっぱり分からず、逐一、訳してもらわなきゃ注文なんてできっこないー。
d0232115_20443829.jpg

どこを歩いても素敵っ☆ どこもが絵になるスイス、バーゼルの街です。
d0232115_20453537.jpg

d0232115_1234359.jpg

そして、忘れてはならない!スイスと言えば、「マムーーーート!!」 もちろん Basel にもありました。
d0232115_12103821.jpg

物色、物色!2人のテンションが振り切った瞬間でしたが、値段を見て、一気にゼロに戻りました↓ やっぱ、本場でも高いものは高いのね… と何か買える物はないかと、更に物色。
d0232115_1210533.jpg

クライミングコーナーは、ホールドもマンモス!結局、何も買わずに退店。
その後、更に街ブラをし、カフェをしてから、本日の宿へと…  到着して、ビックリ!!
d0232115_121023100.jpg

超スイス!!という景色が自宅の目の前に広がってるじゃありませんか。牛もモーモー言ってるし、教会から鐘の音も聞こえてくる。ハイセンスな自宅と共に、この景色は今まで泊まったホテルのどこよりも最高なアコモデーションでした。
d0232115_12105353.jpg

そんな景色に魅了されながら、チーズとワインでプレディナー♪ 何とも贅沢な時間が流れていました。始終にこにこ笑顔のリョウコとサトシ。これこそ、はねむ~んじゃなぁい???
d0232115_1211145.jpg

そうこうしてるうちに、ガブリエラ特製のタイカレーが出てきた。ここん家は電気を使わず、たくさんのろうそくに火をともして、おしゃれ~な感じにするのが好きだそう♪ パンとチーズにちょっと飽きてきた頃。久々のお米はやばかったーーー!そして、あたしは米派なんや、新たな発見。

ハラルドは 「2人がここに居るのが未だに信じられない。あ~、ほんとに嬉しい!」とそればっかり(笑) 色んな話をして、時間はすぐに過ぎていきます。お天気がちょっとぐずぐずしていて、この日は夜から朝方までものっすっごい雷。遠くに光る稲妻もまた、風情があってよろしゅーございました。

ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村





[PR]
by ryosdesign | 2013-10-14 12:29 | 旅行

9月6日 オランダはAlkmaar(アルクマール)という街へと向かいました。Den Haag Ypenburgからは電車で2時間。アムステルダムからの方が近かったのですが、それには理由が。
d0232115_12144898.jpg

オランダと言えば、風車の次に浮かんでくるのは、大きなかたまりのチーズ!広場にたくさん並んでいる風景を社会の教科書等で見た事があり、これは欠かせません! 「チーズに会いたいっ!!」
d0232115_19394991.jpg

ただ… 毎年盛大に行われるチーズ市は週一度、4月~8月のものがほとんど。エダムやゴーダは私達が訪れる9月には終わってしまっていたのです…。ちなみに、エダムとコーダ。NZのスーパーでよく見かけるチーズなのですが、この名前は地名だということを初めて知りました。
d0232115_1212534.jpg

ですがなんと!奇跡的にもう一つのチーズ市が9月の第1週目まで開催してるじゃありませんか!しかも、オランダを去る日の前日!これはもう運命です。従兄ん家にもう1泊させてもらう予定を泣く泣く削って、オランダ北上↑

駅から15分ほど歩いた先に、チーズ市広場があるそう。向かう道中も、レンガ造りのかわいいお家を見ながら、石畳の道をるんるん気分で歩きます。近づくにつれ、どんどん活気が出てきたー!すると… チーズが目の前をごろごろごろ~ん。
d0232115_12204897.jpg

転がってる~ぅ!!一個13キロもあるチーズの塊が石畳の上を軽快に転がっていくではありませんか。受け取る兄ちゃんは、サッカーボールのように足でひょいっと持ち上げて、キャッチ!

大量のチーズがトラックへと積まれていきます。裏側から先に見てしまった私達ですが、このチーズの量を見て、大興フンっ!!先に進みたい気持ちいっぱいで、焦りまくるあたし。ゆっくり写真を撮りたい相方。
d0232115_13102658.jpg

広場に到着すると、更に興奮っ!!広場に敷き詰められたチーズの海っ!もう、発狂ですよ。
d0232115_13133352.jpg

何でもアルクマールチーズ市は1593年から始まったそうで、世界最古、最大のチーズ市だそうです。広場では値段交渉が行われ、交渉成立後、レトロな計り器で重さを量ります。
d0232115_19521756.jpg

その後は二人の男性が、「えっほ えっほ」 と担いでトラックまで運びます。この木製の運び道具だけでも相当な重さでした。チーズ1個だけでも重いのに、一体何キロくらいあるんやろう… 
しかも何故かみんな小走り(笑)
d0232115_19423694.jpg

川から運搬する船もあり。おんなじ所を何回も行き来してましたが。
d0232115_19525569.jpg

実際のチーズを持たせてもらったら、ぷ~んとチーズ臭かった(笑)
d0232115_19412614.jpg

チーズ娘は、カメラを向けるとぜーーーったい正面向いて、にこっとしてくれます。さっすが!
d0232115_19413360.jpg

チーズ市では色んな種類のチーズが購入できます。テイスティングもさせてもらえるので、気に行ったチーズを買って、ワインと共に…♪ なんていいですね。
d0232115_2095051.jpg

アルクマールの街並みはどこを見ても可愛らしい♪ 歩くだけで幸せになる、そんな町でした。もっともっと歩きたかったんですが、このバックパックが… 根性で背負い続けた私達でした。
d0232115_2010673.jpg

自分たちのお土産には、手動チーズカッターを♪ NZでもこの旅の事を思い出せそうです。この日でオランダが最後。次回からスイスへ飛びまーす!
d0232115_20292975.jpg


ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村









[PR]
by ryosdesign | 2013-10-10 20:25 | 旅行

9月5日 アムステルダムのお次は、オランダちょっと郊外、別の都市へ… 
d0232115_945475.jpg

というのも旦那のいとこ家族がオランダ在住!これは会いにいかなきゃ、と電車に乗り1時間強。目指す先はDen Haag Ypenburg
d0232115_9465828.jpg

Den Haag Central から乗り換えての電車の旅です。なんとオランダの電車内はWifi 完備の驚きのサービス!スマホで情報配信&収集にもかな~り便利♪
d0232115_9512555.jpg

アムステルダム市内の景色とは違い、どんどん緑が増えてくる。残念ながらチューリップのシーズンは終わってしまったけど、「ここに広大な花畑が広がるんやろな~。」と想像ができます。やっぱり、自然は落ち着くなぁ~!
d0232115_9545126.jpg

目的地に到着。駅から従兄ん家は歩いて15分ほど。事前に調べてきた文字だけの行き方表は見にくかったので予定変更。駅にあった地図を見て、通り名などをメモし向かう事にしました。
15分歩いてもまだ到着せず… 30分、40分…どんどん歩きます。が、全く目的地へはたどり着けず。さすがにおかしいな?と通りすがりの人に道を聞くも…  英語が通じない… というより、オランダ語の地名を言っても全く通じない… カタカナもしくは英語での発音で土地名を伝えましたが、オランダ人には通じないという悲しい状況でした。
ここは英語の国じゃない、と言語の違いを改めて感じました。カタコトのオランダ語もできず、無力な私達。その後、なんとかジェスチャーで教えてもらったり、1時間半歩いてるうちに、偶然にも従兄ん家の知り合いに会えたりでやーーっと到着しました。    が、だ~れもいない…(涙)
d0232115_108051.jpg

あとあと知ると、NZ携帯がヨーロッパ内でも使えた。即、連絡すると駅まで迎えに行ってくれてるじゃあ~りませんか。ほんと、事前にちゃんと計画しておけばよかったですね。反省。しかも、駅の地図情報が間違ってた事を後で知りました。無念。

10年ぶり?長い歳月が経ち、従兄同志は再会☆かわいい娘さんとお腹には第二児が!ほのぼのとした幸せ家族に、私もかなり癒されました。おうちもかなりのハイセンス!おしゃれな小物や手作り小物がいーーっぱいで、居てるだけでわくわくするお家でした♪
d0232115_1022298.jpg

オランダと言えば、絶対見たい風車!自宅から30分くらい歩いた所に小さいのあるよ~、との事で行く事にしました。途中、偶然にも出会ったマーケットはとってもかわいくて、通り過ぎるだけで楽しかったです。サバの燻製がなんと3匹5ユーロ!晩ごはんに♪ と帰りに買って帰りました。

この日はオランダでもかんなーり暑い日だったそうで、30分の道のりは1時間くらいに感じました。ここでも、またチャリンコにおびえ、思うように歩けず(笑)
汗だくになりながら、風車ごたいめーーーん!
d0232115_10223016.jpg

全然小さくないぞー!!超でっかい!レトロな風車は見ごたえ十分です。牧歌的な風景にマッチしてて、すっごいよかったです。この風車の中はカフェ・レストランになってて、乾いたのどを癒しに、生ビールを。ぷへ~うまいっ!!そして、自宅へと戻るのでした。
d0232115_1022468.jpg

おうちでは素敵な晩ごはんが待ってました♪ 大量のムール貝!NZと食べ方が違って、食べ終わった殻をハサミみたいにして、バネの原理で身をつまむのだそう。何て賢いっ!今後はNZでも真似しよ~っと!と言いたいですが、食卓にムール貝が出る事はほとんどない我が家ですね。
d0232115_10472469.jpg

自宅の周りには白鳥が泳いでたり、リンゴの木があったり、自然豊かでした。国が違うと住居も違う!どのおうちもかわいくて、三角屋根のレンガ造りのお家が目立ちます。こうゆう所がやっぱオシャレなんよねー。

B&Bのに宿泊したような素晴らしい滞在を本当にありがとうございました。こうして、E家と知り合え、親戚となれて本当に嬉しいです。今後も長岡家をよろしくおねがいいたします!

ご訪問頂いた方、下記のピンクのボタンをカチっとクリックよろしくお願いします。
みなさまのご協力が、私への励みにつながります…♪

↓ ココ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村


[PR]
by ryosdesign | 2013-10-10 10:54 | 旅行