カテゴリ:出産・育児( 20 )

赤ちゃんの飛行機搭乗

生後7カ月の娘を初めて連れて帰る日本旅行。行きは私一人で帰るので、初の飛行機搭乗が心配で心配でたまりませんでした。色んな人達の経験談を聞いたり、ネットで色々調べ、万全の態勢で挑むぞ!と気合いを入れて、いざ当日!

まず、座席前後左右の搭乗者へ先にあやまっておく!これ基本です。
「We wanna let us say sorry before she start crying a lot. She might bother you...」 とでも言っておきました。すると、みんな「大丈夫よ!」と笑顔で返答してくれました。
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Air NZではバシネットが有料です。というよりも、バシネットを付けれる場所の席が有料、という方が正しいのかな。料金は座席によって変わるのですが、私は$20支払い、事前に席を予約。

【Air NZのサイトより】
8ヶ月未満、かつ体重が11.8kg以内の幼児がご利用いただけます。ご予約の際、バシネット(ベビーベッド)装着席を指定しなかった場合でも、チェックイン時に空席があればベビーベット装着席をご手配いたします(ご希望に添えない場合もございます)。

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幸運にも、その日はそれほど混んでいなく、隣の席も使わせてもらえることに♪ 席につかせて、とりあえずヘッドフォンを渡したら、コード類が大好きな娘は、相当時間を費やしてくれました。バシネット装着可能席は足場が広いので、床に置いて遊ばせることもできます。が、今回は窓側に搭乗者がおられたので、自粛しながら。

離陸・着陸時は保護者のベルトに子供用のベルトをして、膝の上で抱っこします。バシネットで寝ている場合は、飛び出ないうようにカバーがあるので、そのまま寝かせておけます。結構固めのボタンで止められているので、赤ちゃんの重さで外れる事はなさそうです。別の飛行機会社では、ベルト着用サインが出た時はバシネットを寝ていたら起こして、膝の上抱っこをしないといけないのだとか。その点、Air NZは楽でした。
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そして、みんなが不安の離陸・着陸時の耳抜き。特に離陸の際は、これからの長い旅路がかかってるので、最大の難関です。
みんな一斉におっぱいするかミルクを与えるか、なのですが、うちはわざと新生児用の乳首を利用して、ゆっくり飲んでもらうようにしました。いつもは100mlを3分ほどで呑んでしまう我が子ですが、新生児用なら15分くらい持ちます。あげるタイミングも重要。本当に飛び立つまで時間が様々なので、グーーーーンッッ!と加速を始め、機体が浮いたくらいからあげ始めるのはベストだと今回の旅の教訓でした。

そして、なるべく軽量化したい荷物。120ml用の瓶の哺乳瓶と200ml用のプラスチック製を用意。瓶製(小)一つでプラスチック(大)が3つと同じくらい、瓶製は相当重く、省きたい所。ですが、冷まし湯を作るのに、熱湯を直で入れられる瓶製は必須。ここを小さめで軽量化。水分補給もマグを使わず、哺乳瓶で代用。

結果的に、我が子は普段家で生活しているよりもだいぶ昼寝をしてくれて、食べてはちょっと遊んで寝る、の繰り返しで、国際線10時間は無事に乗り切れました。周りの人達も「ほんと、良い子ちゃんだったね!Well done!!」と最高、と安心しきった笑顔で声かけてくれました。ただ、早朝5時起きで、国内線→国際線→国内線→リムジンバス1時間→乗用車1時間 で時差入れて30時間の超ロングフライト、お母ちゃんは一睡もできませんでしたとさ。

これから初フライトを控えているママさんに少しでもヘルプになれるようにとブログに残させて頂きます。

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by ryosdesign | 2015-06-15 09:11 | 出産・育児

離乳食スタート

ソリッドフード開始!ちょうど我が子が5カ月になる頃、キリのいい12月3日から始めることにしました。まずはこんぶダシ。初めてのスプーンも問題なく受付てくれて、グッドスタート。あたし達が食べてる姿を見て、よだれをたらしながら口がぱくぱく動いてた娘なので、きっと離乳食も早いだろうな、と思ってました。案の定!
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初めてのおかいさんは、あたしの手からスプーンを奪ってまで食べた!食いしん坊モリー!
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プランケットナースがくれた離乳食についての本を眺めていると、我が子も興味深々。そして、ステージ1の6カ月~のオススメ食材を見てみると…
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「kamokamo」 なんじゃいこれは?と気になって調べてみたら、こんなのでした。
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マオリ語のようで、見た目はパンプキン。味はズッキーニなのだとか。外側が緑一色やカタチがまんまるなのもあり、日本では見かけない食べ物ですね。今までズッキーニと思って買ってたのかな?
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とにかく何でも小さじ1から、が基本の離乳食。いっぱい作って冷凍も基本中の基本。で、我が家で大活躍なのが、前に母親が日本から送ってくれたプリンカップ。アルミなので熱伝導がすばらしい。コップに熱湯を入れ、その上に設置するだけ。凍った食材もすぐに解凍→温めてくれます。熱すぎるとコップから外すとすぐに冷めてもくれるし、中をぬるま湯に変えたら、食べやすい温度になってもくれます。冷たいおかゆをあげたら、いつもはパクパク食べてくれてたのに、食べなくなり、少し温めるとすんなり食べてくれた事もありました。その時にも助けてもらいました。


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by ryosdesign | 2015-01-11 15:36 | 出産・育児

スイミングスクールの講師を招いて講習会が開かれました。赤ちゃんから少しずつ水に慣れさせることや水遊びの危険性、楽しさなどを学びました。バスタブを使った方法やプールでの遊ばせ方など様々です。始めは公民館での講習。その時に習った歌がこれ。

♪ Fish and Sea shells Fish and Sea shells
Dolphins too Dolphins too
Octopuses and Penguins Octopuses and Penguins
We do swim We do swim~♪

日本の「グーチョキパーでグーチョキパーで何作ろう~♪何作ろう~♪」の替え歌です。ジェスチャーもあって何ともかわいい唄でした。そして、プールへGO!年齢は3カ月~2歳半とさまざま。6日違いで産まれたマギーも今日は初プール!プール用のおむつを装着して準備万端です。
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産まれて始めてプールに入る我が子。運悪く超おねむねむの時に入ったもんで、初の入水時はわんわん泣いてましたが、ぷかぷかしてるのが気持ちいいのか、途中浮きながら眠ってました… 
頭にお水をかける遊び。これがいがいと嫌がらなくてビックリでした。ってすっごい顔してるなーもりこ!でも、ちゃんと目をつむれるのね。
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水の中での親子のスキンシップ。歌いながら曲に合わせて動かせたり、泳ぎのまねっこをさせてみたりと、色んな遊びを教えて下さいました。おかげさまで今日もぐっすりzzzZZZのようです。


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by ryosdesign | 2014-10-21 18:19 | 出産・育児

たくさんカード!

今回出産した事で、町中の方からお祝いのプレゼントとカードが届きました。日本やクライストチャーチ、クインズタウン、その他地方からも届き、我が家は毎日のように郵便屋さんが来るのでした。こんなにもたくさんの方から祝って頂き、本当に嬉しくて嬉しくて、愛をいっぱい感じます♪子供が産まれて幸せなのに、更に更に幸せを頂いています!みなさん本当にありがとうございます!
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ほんの一部のカードたちを公開です↑そんな中、知り合いの子たちが書いてくれた素敵なカードが特に光ってみえました。
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子供の文字や絵ってなんてカワイイのでしょう…♪癒されまくりです。何年後かしたら、我が子もこうして文字や絵を描けるようになって、母ちゃんは更に癒されること間違いなしだなー。子供の絵でTシャツを作る、のが昔からの夢だったので、実現するのを楽しみにしておこーっと♪ と、今から親ばかばかです(笑)


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by ryosdesign | 2014-09-11 09:57 | 出産・育児

100人抱っこ達成~!!

うちの子が産まれてから1カ月弱の間。テカポの友人、同僚、知人、ご近所さんなどなど。はたまた、クライストチャーチ、クインズタウンに住む友人にも抱っこしてもらい100人到達!もっと時間かかると思っていたのですが、案外はやかったです。

あなたの誕生を、こんなにもたくさんの人達が祝福してくれたんだよ。とこの愛情たっぷり感を伝えてあげたいと思います。こうして小さい頃から人に慣れ、人見知りのしない子に… そして、英語も日本語も上手に使える子になってほしいと願います☆

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by ryosdesign | 2014-09-02 18:01 | 出産・育児

6週目の予防接種

Immunisation の時間がやってきましたよ~。NZでは6週、3カ月、5カ月、15か月、4歳、11歳そして12歳時に予防接種を行います。今回は6週目の予防接種へ行ってきました。事前に病院へ予約して、そして当日。すると、「あなたのベイビー、まだ6週間経ってないんじゃないの?今週の金曜日で6週だから、今日はまだ5週と3日よ。」と!!!なにっっ?!そういえば、相方が休みだったので、この日を選んで、6週になる週やからいいでしょう~と軽く考えていたら、病院の規則で6週経たないと受けられないのだとか… え~ん、しまった。事前にプランケットナースや予約時にも確認したのにー!と、出直しか…と思っていたら、ドクターがまずチェックして、受けれそうだったらやっちゃおっか!との事。規則は???という感じですが…そこらへんもNZの良いとこ。
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まずはドクターの検診。簡単なボディーチェックから始まり、肛門や生殖器も診られました。反射や動きなどもチェックし、今日は予防接種できるね。との事で、出直さなくてよかった~!そして、母親の身体についても質問を受け、「contraception はどうですか?」という質問に、「けっこうきついですよー。なかなか頑固でねー。」と答えると、???という顔をして、「それは constipation じゃなぁい?」と返ってきた。あ~!避妊と便秘を間違っちゃった。何度聞いても覚えられなかった、便秘という単語。"Con" と来たら便秘だ!とスイッチが入ってしまうようです(笑)
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我が子にとっての初注射。太ももに2本、ブスっ!と刺され、ウギャー!と真っ赤な顔をして泣きべそをかいてました。痛さを感じれる子でよかったよかった。今回の予防接種には、10種類ほどのワクチンが入ってます。

●Measles(はしか)●Mumps(おたふくかぜ)●Rubella(風疹)●Diphtheria(ジフテリア)●Tetanus(破傷風)●Whooping cough(百日咳)●Polio(小児マヒ)●HepatitisB(B型肝炎)●Hib(ヘモフィルスインフルエンザB菌)●Pneumococcal(肺炎球菌)

そして、最後に●Rotavirus (ロタウィルス)
授乳中に液体のシロップを飲ませるというもの。舌の上に薬をちょんちょんと乗せて、そしてまた母乳をあたえます。注射の痛みなんてす~ぐ忘れたかのようにぐびぐびとおっぱいを頬張る我が子。う~ん、なんて愛しいのでしょう♪
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しかし、一気にこれら全ての病気を受けるなんて、身体どうなっちゃうの…!?と心配ですよね。ウィルスによって潜伏期間が違うので、6時間~12日以内に発症するそうです。熱や発疹が出る子もいるそうで、今思うと、我が子の顔や胸に一気に出たブツブツは、これのせいだったのかな?熱が出た時用に熱さましの薬ももらいましたが、夜中38度くらいしか出なかったので、飲ませずに様子を見たら、数時間後にはおさまってました。
病院が近くにない田舎暮らしなので、健康第一!身体だけは丈夫に育ってほしいものですね。


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by ryosdesign | 2014-08-25 11:41 | 出産・育児

NZでの出生届け。病院が資料をくれるので必要事項を記入し、Internal Affairsに郵送します。ネットでも登録できるとミッドワイフに聞き、サイトを見てみましたが、まーーったく見つけられませんでした… NZの公共機関のサイトってほんと、使いづらいし見づらいです。今まで、NZで産まれた子はみんなNZ国籍がもらえたのですが、2006年からルールが代わり、両親のどちらかが永住権保持者じゃないともらえません。Internal Affairsではそういうトコロもしっかり管理しているようです。
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日本のパスポートをを作るには… まず、上記の方法で出生届けを提出し、その後送られてくる出生証明書(Birth Certificate)を用意します。ちなみに、1通$26.50もするんですよ。2通だと$39.60。高すぎですよね。しかも、ベーシックタイプの文字しか書かれてないものと、Forrestバージョン、Beachバージョンという用紙にそれぞれの景色の写真がくっついたオシャレタイプも用意されてるんですけど、何のためにあるのか…う~ん。さっぱり分かりません。ちなみにこの時、IRDナンバーも一緒に申請できますよ。
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そして、NZにある日本の大使館もしくは領事館へ下記の書類を提出すると、1カ月半ほどで日本の戸籍に我が子の籍が入ります。
●出生届(申請用紙) 2通
●NZの出生証明書 2通(内 1枚は写し可能)
●出生証明書の和訳文 2通

戸籍が出来たら、日本の家族に戸籍謄本を郵送してもらい、またまた大使館もしくは領事館でパスポート申請をします。パスポート申請書類は以下の通り。
●申請書
●パスポート用写真(赤ちゃんはちゃんと正面向いて、目を開けてないとダメらしい)
●戸籍謄本(発行後6カ月以内)

郵送で申請はできますが、パスポートの受け取りは実際に本人が窓口まで行かないといけません。5年旅券、12歳未満の発給手数料は$76。

日本のパスポートにミドルネームを入れようと思ったのですが、日本にはミドルネームという風習がないので、ミドルネーム枠がありません。例えば、鈴木 マイケル 健二くんは、「ケンジマイケル君」となるようで、名前とミドルネームが一緒になってしまい、へんてこりんになります。公的書類はすべて、それになってしまうので、結果、日本で要らない。という事になってしまいました。それでもかっこ( )書きで入れる事も可能だそうですよ。

さて、我が子のパスポート写真。生後2カ月なので、撮るのに苦労しそうですね。さて、格闘しますか~!!


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by ryosdesign | 2014-08-23 19:32 | 出産・育児

新生児検査

入院中に色んな検査が行われました。身体検査から、血液。そして聴覚。色んなスタッフが入れかわり立ちかわり病室にやってきます。食事を運んで来てくれるスタッフだと思いこんでたら、聴覚検査の人だったり。役割分担がよく分からない病院ですが(笑)
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聴覚検査は特殊な機械で行われました。新生児は眠っている時間が長いので、検査しやすいのだとか。説明がややこしくて全てが理解できませんでしたが、とにかく赤ん坊の耳の中にイヤホンを入れて、波の音などを聞かせます。そして機械に出る反応をみます。右耳、そして左耳。左耳がうまく反応が返ってこなかったのか、「うん?おかしいな。」とスタッフ。
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別の測定方法で今度は試してみます。大きなイヤーキャップを付けられ、なんだかDJ気分の我が子です。無事に正常な確認が取れ、一安心。全ての検査において過剰にドキドキするあたし達。何かと初めての子は心配でなりませんね(笑)
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血液は足のかかとから採りました。NZでは血液型は教えてもらえません。というより、血液型検査をしないんです。入院中に3回ほど血液採取をされた我が子ですが、毎回スタッフが違うのをいい事に、毎回しつこく、「この検査で血液型は知れるの?」と聞いてみました。しかし、毎回必ず「NO」と返ってきます。

NZで何か起こった時などは、必ず血液型を調べてから処置するので、予め知っておかなくていいのだとか。検査もコストがかかるから、誕生時にあえて行わないそうです。答えてくれたスタッフは、「ま、こんな小さな赤ん坊から血液を採るのはかわいそうだから、私はやりたくないわ。」との事。それでも、$30くらい出せば、検査はしてくれるとの事でした。その際は、ただ知りたいから、という理由でなく、緊急時のために知っておきたい、と言った方がよいそうです。血液型がやたら気になる日本人には、ちょっとふに落ちないNZのシステムです。
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子育てももうすぐ2カ月がたとうとしています。1カ月までは遅く感じましたが、1カ月から2カ月の間はあっとゆう間だったような気がします。あたしよりも寝かしつけが上手な相方。念願の「添い父」が日課となっています(笑)


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by ryosdesign | 2014-08-17 15:54 | 出産・育児

兄弟の力作!

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「あーでもない、こーでもない。」と声が聞こえてきそうな風景。部屋いっぱいに段ボールのクズを広げて、一生懸命に作ってくれているのは我が子へのベビーコット。ちゃーんと日よけまでついてる。ご近所さん家の長男、次男がそれぞれ愛情込めて作ってくれました♪長男は大きめサイズ。自分のベッドから愛用のポケモンの枕まで持ってきてくれて、我が子も快適そう。壁に「BED」と書きたくて「BAT」になっちゃってたあたりは相当かわいかったですね。
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次男のは周りにお花が描いてあったりと、ちょっとらぶりー♪ピッタリサイズなので、次回行った時は小さくなってるかもね。さすがにちょっと段ボールの掛け布団は笑けてきますが、さて、将来はこうなりませんように…

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by ryosdesign | 2014-08-08 19:09 | 出産・育児

ミッドワイフ検診 最終

妊娠が発覚してから定期的な自宅訪問、出産の立ち会い。そして出産後のアフターケアとほんっとーにお世話になった助産婦ジェーン。4人の子供を育てたベテラン母ちゃんです。彼女と知り合って、もう9カ月がたちました。アフターケアは1週間に2回 or 1回の頻度で自宅まで来てくれました。慣れない子育てについて色々アドバイスをもらい、赤ん坊の体重を測ったりに加え、産後の身体について、ママさんのケアもしっかりしてくれます。「乳首が激痛ーっっ!助けてー!」や「うんちが硬いー!助けてー!」などなど、悩みも解決してくれたり、心配ごとは何でも聞けるので、本当にありがたいシステムでした。
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そんなジェーンともお別れ。次は役割が代わり、プランケットナースが自宅にやってきます。ミッドワイフと何が違うのかよく分かりませんが、今後5週間は別の機関が管理してくれるようです。来てくれたのは、超LOWボイスで白髪がトレンドマークのリズさん。ここら一帯は彼女の管轄のようです。
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彼女もまた赤ん坊ケアのプロ!ぎゃんぎゃん泣いてたうちの子が、彼女の手にかかれば、す~ぐ泣きやんで、じーっと顔を見つめてました。さすがやな。全国各地に Plunket のオフィスがあります。逆に定期的に訪問できるとの事でしたが、ケチくさい長岡家は来てもらう事にしました(笑)
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NZで出産すると、もらえる母子手帳のようなもの。産まれた日の事はもちろん、病院で受けた検査の事や定期健診での様子、そして月年齢に合わせた注意事項などが書かれています。しっかし!!
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読めねーんだ、これが。英語圏の人の文字ってどうしてこんなに汚いんでしょうね。読解するのにすっごい時間がかかる。ノンネイティブにはきつい問題です。Plunker line では24時間制の無料通話が用意されていて、なんと日本語スタッフも常勤しているのだとか。緊急で困った時にはかなり助かりますね。何事もないのが一番ですが、移民の為にこうした安心ラインが用意してあるというシステムにも感謝感謝のNZです。

今日は5分の間にうんち5連発をかます我が子。この間のおむつ替え中では、野球で言うと、キレイなレフトライナーを描いて、1m先のドアへと噴射されました。お客さんが来てくれてるのに寝続け、そして帰ると起きる。という何ともタイミングの悪い娘ですが、日に日に成長し体重も4キロを超えました。相変わらず、両親の寝不足は続きますが、1カ月たって、ちょーーーっとはマシになったのでしょうか。

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by ryosdesign | 2014-08-06 18:05 | 出産・育児