赤ちゃんの飛行機搭乗

生後7カ月の娘を初めて連れて帰る日本旅行。行きは私一人で帰るので、初の飛行機搭乗が心配で心配でたまりませんでした。色んな人達の経験談を聞いたり、ネットで色々調べ、万全の態勢で挑むぞ!と気合いを入れて、いざ当日!

まず、座席前後左右の搭乗者へ先にあやまっておく!これ基本です。
「We wanna let us say sorry before she start crying a lot. She might bother you...」 とでも言っておきました。すると、みんな「大丈夫よ!」と笑顔で返答してくれました。
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Air NZではバシネットが有料です。というよりも、バシネットを付けれる場所の席が有料、という方が正しいのかな。料金は座席によって変わるのですが、私は$20支払い、事前に席を予約。

【Air NZのサイトより】
8ヶ月未満、かつ体重が11.8kg以内の幼児がご利用いただけます。ご予約の際、バシネット(ベビーベッド)装着席を指定しなかった場合でも、チェックイン時に空席があればベビーベット装着席をご手配いたします(ご希望に添えない場合もございます)。

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幸運にも、その日はそれほど混んでいなく、隣の席も使わせてもらえることに♪ 席につかせて、とりあえずヘッドフォンを渡したら、コード類が大好きな娘は、相当時間を費やしてくれました。バシネット装着可能席は足場が広いので、床に置いて遊ばせることもできます。が、今回は窓側に搭乗者がおられたので、自粛しながら。

離陸・着陸時は保護者のベルトに子供用のベルトをして、膝の上で抱っこします。バシネットで寝ている場合は、飛び出ないうようにカバーがあるので、そのまま寝かせておけます。結構固めのボタンで止められているので、赤ちゃんの重さで外れる事はなさそうです。別の飛行機会社では、ベルト着用サインが出た時はバシネットを寝ていたら起こして、膝の上抱っこをしないといけないのだとか。その点、Air NZは楽でした。
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そして、みんなが不安の離陸・着陸時の耳抜き。特に離陸の際は、これからの長い旅路がかかってるので、最大の難関です。
みんな一斉におっぱいするかミルクを与えるか、なのですが、うちはわざと新生児用の乳首を利用して、ゆっくり飲んでもらうようにしました。いつもは100mlを3分ほどで呑んでしまう我が子ですが、新生児用なら15分くらい持ちます。あげるタイミングも重要。本当に飛び立つまで時間が様々なので、グーーーーンッッ!と加速を始め、機体が浮いたくらいからあげ始めるのはベストだと今回の旅の教訓でした。

そして、なるべく軽量化したい荷物。120ml用の瓶の哺乳瓶と200ml用のプラスチック製を用意。瓶製(小)一つでプラスチック(大)が3つと同じくらい、瓶製は相当重く、省きたい所。ですが、冷まし湯を作るのに、熱湯を直で入れられる瓶製は必須。ここを小さめで軽量化。水分補給もマグを使わず、哺乳瓶で代用。

結果的に、我が子は普段家で生活しているよりもだいぶ昼寝をしてくれて、食べてはちょっと遊んで寝る、の繰り返しで、国際線10時間は無事に乗り切れました。周りの人達も「ほんと、良い子ちゃんだったね!Well done!!」と最高、と安心しきった笑顔で声かけてくれました。ただ、早朝5時起きで、国内線→国際線→国内線→リムジンバス1時間→乗用車1時間 で時差入れて30時間の超ロングフライト、お母ちゃんは一睡もできませんでしたとさ。

これから初フライトを控えているママさんに少しでもヘルプになれるようにとブログに残させて頂きます。

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by ryosdesign | 2015-06-15 09:11 | 出産・育児