ミッドワイフ検診 最終

妊娠が発覚してから定期的な自宅訪問、出産の立ち会い。そして出産後のアフターケアとほんっとーにお世話になった助産婦ジェーン。4人の子供を育てたベテラン母ちゃんです。彼女と知り合って、もう9カ月がたちました。アフターケアは1週間に2回 or 1回の頻度で自宅まで来てくれました。慣れない子育てについて色々アドバイスをもらい、赤ん坊の体重を測ったりに加え、産後の身体について、ママさんのケアもしっかりしてくれます。「乳首が激痛ーっっ!助けてー!」や「うんちが硬いー!助けてー!」などなど、悩みも解決してくれたり、心配ごとは何でも聞けるので、本当にありがたいシステムでした。
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そんなジェーンともお別れ。次は役割が代わり、プランケットナースが自宅にやってきます。ミッドワイフと何が違うのかよく分かりませんが、今後5週間は別の機関が管理してくれるようです。来てくれたのは、超LOWボイスで白髪がトレンドマークのリズさん。ここら一帯は彼女の管轄のようです。
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彼女もまた赤ん坊ケアのプロ!ぎゃんぎゃん泣いてたうちの子が、彼女の手にかかれば、す~ぐ泣きやんで、じーっと顔を見つめてました。さすがやな。全国各地に Plunket のオフィスがあります。逆に定期的に訪問できるとの事でしたが、ケチくさい長岡家は来てもらう事にしました(笑)
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NZで出産すると、もらえる母子手帳のようなもの。産まれた日の事はもちろん、病院で受けた検査の事や定期健診での様子、そして月年齢に合わせた注意事項などが書かれています。しっかし!!
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読めねーんだ、これが。英語圏の人の文字ってどうしてこんなに汚いんでしょうね。読解するのにすっごい時間がかかる。ノンネイティブにはきつい問題です。Plunker line では24時間制の無料通話が用意されていて、なんと日本語スタッフも常勤しているのだとか。緊急で困った時にはかなり助かりますね。何事もないのが一番ですが、移民の為にこうした安心ラインが用意してあるというシステムにも感謝感謝のNZです。

今日は5分の間にうんち5連発をかます我が子。この間のおむつ替え中では、野球で言うと、キレイなレフトライナーを描いて、1m先のドアへと噴射されました。お客さんが来てくれてるのに寝続け、そして帰ると起きる。という何ともタイミングの悪い娘ですが、日に日に成長し体重も4キロを超えました。相変わらず、両親の寝不足は続きますが、1カ月たって、ちょーーーっとはマシになったのでしょうか。

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by ryosdesign | 2014-08-06 18:05 | 出産・育児