人生初のスカイダイビングぅーっっ!!

絶叫系がダメなわたし。むろんお化け屋敷もホラームービーもまーーーったくダメで、何に対しても超ビビリ。わざわざ高いお金出して、怖がりにいくのもなぁと 「絶対ありえへんっ!無理無理!」と言いきってたのですが…

前回、NZに遊びにきた叔母。なんと62歳にして飛んだんです。叔母の勢いづいたチャレンジ精神がきっかけで、ちょっとやってみてもいぃかしら… とスカイダイビングに対してのイメージが変わったのです。まー、一生に1回はやっておきたい事の一つと思い、今回は相方の職場のスタッフにウェディングギフトは何がいいかと問われ、何個かオプションを挙げてみたトコロ… 

                  遂に来てしまった… スカイダイビング!!!
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4連休をもらい、ワナカへと向かいました。ワナカに到着してみると、「あ… めっちゃ晴れてる…」 しかも、ワナカを囲む山は全て真っ白の雪山に変身している。寒いだろうけど、絶景が待っている…
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建物に入る前がなんかドキドキ。Skydiveの文字を見ただけで、「あたしやっぱ辞めるわっ!」と言い、本気で誰かにチケットを譲ることを考えました。

「今日はパーフェクト!明日は霧が出て、曇りっぽいから、やるなら今日よ!」とスタッフのお姉さんが言う。もーっ、ここまできたらやるしかない。
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ブリーフィングルームへと案内されると、そこは飛行機内でした(笑) スクリーンで注意事項やカメラポイントなどの紹介。始終ひきつり顔のわたし。そして、準備へと…
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次々に自分の担当のインストラクターがやってきて、ハーネスを付けてくれます。あたしのインストラクターはいつになっても来ない… みんなは用意が出来て、もう乗り込んでいる人も…。だんだん不安がよぎります。しまいにはセスナのエンジンもかかっちゃった。 そこで、走りながら出てきた私のインストラクターさん。ベテランのオーラをかもしだしてる。そして、何の説明も無しに、大雑把にハーネスを締め上げ、セスナへと誘導される。
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相方のインストラクターから「あれ?このハーネス大きくない?」と言われ、よく見ると肩ひもがぶらんぶら~ん。寒いと聞き、もっこもこに着こんでいた私はLサイズだと思われた模様… 新たな不安が勃発。が、そんなこと言ってらんない。徐々にセスナは高度を上げ、5000フィート、8000フィート…既にこんなに高く登ってるのに、更に登るなんて。セスナは以外に安定感があり、全く揺れませんでした。ナイスパイロット!

そして、無理やり帽子とゴーグルを付けられ、明らかに目がおかしくなってるのに、「これでいい!」と言われ、装着完了。自分で直してもすぐに不細工な顔にさせられる。
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セスナの中はスカイダイビング用になっていて、椅子はベンチレール式。次々に入口からシュンッ!っと消えていく他のお客さんを見て、つっつっ次、あたしーー???!!と恐怖は絶頂。今思うとココが一番怖かったかも。そして…
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ひょぇえええ~~!!自分の番ですかぁー!カメラ撮りのポイントも案の定忘れてしまい、即落下体制に入る私。ほんとはここで、にっこり♪のはずだったのですが、大きなお腹ばかりが目立つ1枚となってしまいました。(念のため、妊婦じゃないですよー!かと言って贅肉でもないですよー!)
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それからはもぅ一瞬っ!おーーーっ!と言っている間、何回かぐるぐる回ったのかな?気がついたら、ぽんぽんっと肩を叩かれ、バナナのポーズになります。

フリーホール!!12000フィートからのダイブは45秒間ほどのフリーホールが楽しめます。
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ちょっとだけ口を開けて空気が吸える事を確認し、一安心。が、ものすごい空気抵抗。地上では味わった事のないほどの空気を受けて落下。ちょっとでも気を許すと、口が大変なことに。泳いだり、ハートマーク作ったり、色々しなよ!と言われていたのに、全く身動きが取れず、顔も作れず… むしろカメラさえも見る余裕なし。
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うっすら開けてる目から見える、雪山の絶景!パーフェクトなコンディションに、やっぱこの時期にやってよかったぞー!と心で叫んでました。心配していた、「内臓がフワっと浮く」というのは全く感じられず、ほんとに空を飛んでる、浮いているという感じでした。ま、ゴゴゴゴゴぉォーーーーー!という音と共になので、そんなに優雅なものじゃないですが、今までに味わったことのない不思議な感覚でした。
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フリーホールが終わると、パラシュートが開き、ぶら下がる状態に。ゴゴゴゴぉ!の音が無くなったので、ここでやっと、ほっとし、落ち着いて周りの景色を観れた気がします。
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でも、耳がキーンとなって、痛い痛い。飛行機でよくなるアレです。もの凄いスピードで落下するので、耳抜きも追いつかないほどでした。しかし、無事に地面に降りれてよかった◎ 今まで考えられなかったアクティビティ、ほんとに「よくやったな、と自分で何回も褒めました。スカイダイビング社にもウェディングギフトをもらえ、みんなから祝福してもらったりと、本当に良い経験ができました。

そう言えば、前夜に夢を見たんです。「いやー無事に降りれてよかったね~、パラシュート開いてないけどぉ。」という悪夢でした。自分の想像でしかないスカイダイビングでしたが、見事にフリーホールを体験し、しかも実際とほぼ一緒でした。人生2度も楽しんじゃったね。

最後にキモ顔9連発、お楽しみください。なんでこんなんなっちゃうんだろねー。もちろん、相方はドン引きでございます。
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by ryosdesign | 2013-06-30 14:22 | アウトドア