NZでの結婚手続き

先日、Internal Affairsという公共施設へいってきました。ここでは、出生・死亡届けの提出、結婚後の名前変更や、パスポートの取得、そして、もちろん入籍届けも提出する所です。
今回は入籍のためにきましたよぉ~!というわけではなく… 挙式に必要だと言われる書類をもらいに行きました。
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入籍するのには、NZでは2タイプあります。挙式を行わない人は、Internal Affairsに証人となる2人の友人を連れて、手続きに行くのだとか。これが日本っぽい感じですよね。
そして、あたし達が選んだのは教会での挙式。NZの教会では挙式当日=入籍完了となります。私たちが行うテカポの教会、以前は初婚のみの取り扱いでした。なので、今はやりの海外結婚式。日本で先に入籍してしまうと、ここではできなかったんです。しかし、今は初婚でない理由を述べるレターを書くと、初婚扱いの儀式ではないですが、ウェディングができます。

そして、今回は挙式当日に使用する書類をもらいに行きました。必要事項を記入し、自分たちの順番を待ちます。
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予めお願いしておいたMinister (牧師さん)の名前も記入。

                          ところが… 

「こんな名前の牧師は居ないわよ。どこの教会の人?」 「もしかすると、この人は牧師だけど、ここに登録していないのかもしれない。そうなると、あなたたちを結婚させれないわ。」

と…!!!??? どうゆうこと?と焦る。 友人が牧師さんを手配してくれたので、実際はまだその牧師さんとも顔を会わせていなく、ただ友人から名前を教えてもらっただけでした。すぐに、その友人に電話。再度、名前を教えてもらうが、確かに間違ってはいない。

郵送やオンラインで申請できないの?と聞いても、「無理!私の目の前でサインんしなきゃならないから。」の1点張りの若いねーちゃん。じゃ、知ってる牧師さんの名前書いて、後で変更するってのは?と聞いても、うまく英語が伝わらなく、全然違う答えが返ってきた… 無念。

この施設。NZでは限られた場所にしかなく、私たちが住む超ド田舎のテカポからは、1番近くてここ、クライストチャーチ。テカポから225km離れた所なんです。その他はダニーデン。これまた、287km。何にしても、もう一度来るのはきついなぁ… と。

担当官が他のスタッフにアドバイスを求めると、「色んな可能性調べた?後ろにファイルあるから、それで名前調べてみな!」と言われてたので、そこで私たちも「Hislopさんのスペル、Hyslopで一度調べてみてよ。」と言うと…

                           BINGO!!!

居ました居ました!ちゃ~んとリスト載ってたんです。HIとHY… ネイティブならそこんとこ察知してほしいよねぇ… とムカムカしたい気持ちよりも、ほっと一安心、よかった~という気持ちの方が勝ってました。これで、若い姉ーちゃんの経験値も上がったね。何でも一苦労のNZです。後は、郵送代を払えば、テカポまで送ってもらえるので、取りにいかなくていいのですが、先日届いた書類。

                   名前間違ってんじゃんかーっっ!!!

致命的な所では無いにしても、間違ってるままじゃ気分のいいものではないよね…と昨日、相方が電話。結果は、再度クライストチャーチに持ってこないと変更できない。との事。「ちゃんとテカポに住んでて、そうそう行けないって伝えた?あたしらのミスちゃうねんで!って言った?」とちょっと相方に八つ当たりおリョウ。
「もう!明日、あたしが抗議の電話する!」と言って就寝。そして、今日電話してみました。
なら、あっさり「それはごめんなさい!!直すね!」と低姿勢。私たちが牧師さんと顔合わせを行った後、牧師さんがInternal Affairsに手続きをしなければならないので、その時に訂正箇所を教えてね。それでOKだから。ということでした。公共機関でさえも、ぬる~い仕事をするNZ人ですが、郷に入れば郷に従え。慣れていくしかないですよね。

結婚式準備、何もかも自分達で手配しているので、まだまだやることがいーーっぱいですが、これも良い思い出となるでしょう。残り1か月、色々準備しちゃうよー!


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by ryosdesign | 2013-02-01 07:43 | ニュージーランド